
こんにちは。おしんちゃんです。
タイトル詐欺乙!
最近Xの投稿を意図的に止めています。
でも副業、というか経済的自由のための行動は止めていません。
これから書くことは、半分僕の頭の中を整理するため。
なので、非常に読みにくいと思うし、読者のことを考えていない自分勝手な文章になることをご承知おきください。
じゃあ、なぜ書くのか。
それは「僕の行動原理」について核心、っていうのかな。
「ああ、だからBlenderにこだわっていたんだ」という気付きを得たから。
それについてまとめておこうと思う。
なので、文章の作成にはAIとかのツールは一切使っていない。
アイキャッチは使っているけどね。
前置きが長くなったけど、まとめていこう。
僕の行動原理
ずばり「好きなことを仕事に」して生きていきたいと思っている。
そこだと思う。
「そんなのみんな思っているよ」
「そう思うのは当たり前じゃないの?」
って思うよね。
じゃあ、「経済的に自立したい」って考えている人が「Blenderを副業に」という手段は、果たして最適か?
そう考えると矛盾が出てくると思う。
だって、Blenderを使える人は限定されてくるし、世の中にはもっと人の「悩み」や「3つの不(不満・不安・不便)」にダイレクトにアプローチしている人は山ほどいる。
ぶっちゃけ、そっちの方が稼げると思うし、経済的に自立を最短でやろうと思ったらやらなくちゃいけないことなのかもしれない。
でも、僕はやりたくなかった。
僕は、基本的には「自分のやりたいことをやる」
昔から絵を描くことが好きだった。
でも仕事にできるレベルではないことは承知しているし、大学時代にPixivに投稿しながら練習してたから、僕の絵に対する評価ってのは、もう出てる。
だから「絵」や「作品」で勝負するのは出来ない。
だって本当の「天才」には勝てねえもん。
土俵が違うと思っている。
僕には僕の強みがある。
最近はそう思っている。
僕には当たり前、でも周りを見ると普通じゃない。
そういうところ。
「ああ、これか。」って思うようになった。
行動の話
正直、僕は行動が早いと思う。
例えば、ジャーナリングがいいって聞いたらその日の仕事の帰りにメモとペンを100均で買って、その日のうちにジャーナルを教わった通りに書いてみたり。(ちなみに今も続けてる)
例えば、ブログが副業にいいって聞いたら、YouTubeで検索しながらブログを開設したり、無料ブログじゃなくてWordPressがいいって聞いたら、ちゃんとWordPressを契約したり。
瞑想がいいって聞いたら、マインドフルネス瞑想を試してみたり、と書いてみたらきりがない。
よく「人は本当に行動しない」と聞くけど、「またまた~うそでしょ?だってこんなに情報にあふれているんだから、みんな発信したりアウトプットしたりしてるんでしょ?」と思ってた。
でも、ごく少数。
確かに身近にいる人で、行動している人は、僕が知っている限りでは一人しかいなかった(それが高校時代からの親友だけど)。
だから、僕の「行動力」ってこれは強みになりうる。
最近はそう感じている。
情熱の話
でも副業においては、他にせどりがいいとか物販がいいとか、ブログを書くにはおすすめジャンルとかトレンドブログとか言われているのに、僕はそこに入らなかった。
行動が早く、やることはさっさとやる人間で、素直に人の言うことは聞くタチの僕が、そこだけは譲らなかった。
冷静に考えるとおかしな話だよね。
行きたい方向に、明らかに遠回りしたルートを選んでる。
Blenderを練習しないといけないし、うまくなっても100%認められるというワケでもないじゃん。
だって「どうやったらBlenderで稼げるか」を一生懸命考えてるんだもん。
変人だよね。
でももっと深く。
「なぜBlenderを選んだ? なぜBlenderに固執してる?」
って深く考えてみた。
そもそも「絵を描くことが好き」→「Blenderを触るともっと面白い」というのが最初。
じゃあ、なぜ「絵を描くことが好き」なのか。
僕なりの答えだけど、「絵を描いている “時間” が好き」なんだよね。
絵を描くとき、例えば「模写」の時だけど、描く対象をめっちゃ見るじゃん。
観察するじゃん。
多分絵描きならわかると思うんだけど、描き始めてようやくわかる特徴とか気づきとかが多いんだよね。
「あ、葉っぱの先ってこんな形になってたんだ」
とか、
「うわぁ、この人、目のライン、漫画みたい。めっちゃきれい」
とか。
そういう観察しているときの「ゾーン」に入っている時間が好きなんだよね、僕は。
その派生・発展形がBlenderという3DCGソフトなんだよね。
だってBlenderで作ったモデルなら、360°ぐるぐる回して、いろんな角度からその作品とか見れるんだよ。
控えめに言って、「最高」じゃね?
だから、この時間がもっと欲しい。
なんなら「これを仕事にしたい」くらい。
でも、現実とのギャップ。
- できるわけがない
- お前子供いるだろ
- そんな無責任なことできるかよ
- そもそもBlenderとか、クリエイター職で食べていけるのなんて、ごく少数だろ
そんな想い。
「現実と理想とのギャップ」
…ギャップ…?
副業の話
ここで副業の話に戻ります。
ビジネスの原理・原則って聞いたことある?
ビジネスの原理・原則は「価値交換」
その交換の時に使われるツールが「お金」ってわけ。
お金稼ぎ、っていうと汚く感じる人もいるかもだけど、現在の日本で、人から価値をいただいてその対価として出せるもの。
あくまでツール。「お金自体」にきれい、汚いはないんだよね。
「頂き方」にきれい、汚いはあるかもだけど。
じゃあ、そもそも「価値」ってなんだ?
「価値」って概念、人間特有なんだよね。
んでかつ、「人により価値を感じるものが違う」ってこと。
だって、猫に100万円分のダイヤモンドを渡しても喜ばないでしょ?
それは猫にとっては「価値がない」と同義。
しかも、基本的に人は自分勝手だよ。
俺も含めて。
俺にとって「有益になるもの」じゃないと価値がない。
その人にとって「有益になるもの」じゃないと価値がない。
じゃあ個人ビジネス界において、絶対の「価値」ってなんだ?
それは「なりたい姿」と「現実の姿」。そのギャップを埋めるもの。
これが一番、価値を提供するといわれている。
かけ離れていればいるほど、なりたい姿が高ければ高いほど。
そのギャップを埋める方法が、「これなら出来る」と思わせてくれるものなら、人は「価値」を感じる。
「これさえあれば、〇〇ができるっ…!」
って想いだね。
他の人の商品とか、金額とか調べてたらそう思った。
じゃあ俺はどうするか。
それを現在進行形で考えているワケね。
まとめ
こんだけオ〇ニー文章書いて、何がまとめだよ、って感じだね。
でも、これ真理。
原理原則な気がするんだよな…。
もし、ここまで文章を読んでくれた人がいるなら、うれしいな。
付き合ってくれて、ありがとう。
「理想の未来に向けて、今日もはりきっていこう! 今日も最高の一日にしよう!」
それじゃあ、また。